ビフォー アフター
旭市美容室パザパのヘアスタイル ビフォーアフター
★ガツっとスッキリ パワーアップショート
ビフォー
お客様
「 なんか バッサリ切っちゃってくださいって感じなんです 」
店長
「 そっか じゃあ ガッーっと スッキリあげちゃおうっか? 」(手で髪なでるようにイメージしつつ触りながら)
「 スポーティーに刈っちゃうけど フロントからOK? 」
お客様
「 ハイ いっちゃってください 」
店長
「 了解! 」
アフター

お客様
「 スッキリしました♪ 」
店長
「 でしょ パワーアップよ 」

店長
「 ちょっと 強そうになった気がしない?(笑)」
お客様
「 たしかに 強くなった気がしますね(笑)」
★パーマ感復活カットカラー
ビフォー
お客様
「 前回デジタルパーマすごく持ちました! 」
店長
「 モチすぎだよね(笑) 半年以上前にかけたパーマだけど・・・うーん でもまだまだいけそうだよね~ これが 」
お客様
「 やった! 」
店長
「 良いパーマかけようとがんばりすぎると商売あがったりだよ (苦笑)
でも カラーはさせてもらうから そうでないうちの店潰れちゃうんで 」
お客様
「 それは 困る!(笑)」
店長
「 でしょ (笑)」
「 じゃあ パーマ感微妙に変化カットをして パーマ感のさらに維持!&カラーね 」
お客様
「 お願します 」


アフター
お客様
「 なんか 今日違うパーマ掛けたみたい!」
店長
「 ほんと? じゃあ パーマ料金もらってもいいけど 」
お客様
「 それは ちょっと・・・ 」
店長
「 ジョークよ ジョーク!(笑) プラスレスで 」
★ライブで目立つコントラストヘア
ビフォー
お客様
「 またライブあるんで 目立つように おまかせで 」
店長
「 任させていただきますぜ フフフ 」(ブラックジャック風に)

アフター

お客様
「 目立ちそうですね このスタイル♪ 」
店長
「 でしょ? コントラストをがっちりつけたから 」
お客様
「 なるほどですね! 」
店長
「 髪型チェックしにライブ見にペパーミント行くから キメテよ 」
お客様
「 演奏がんばらなくちゃ(笑) 」


★思い切って切った おさまるインレイヤーボブ
ビフォー
店長
今日はどうするかお決まり?
お客様
「 ・・・今日こそ 今までにないくらい 短くしようと思ってるんです! 」
店長
「 ・・・そうなんだ(うなずきながら) 」(いつも絶対短くしないのに今日は 決意して臨んできてるのね)
お客様
「 でも ネコっ毛でうねうねの癖っ毛を矯正してるので、、、 大丈夫だと思います? 」
店長
「 ・・・確かに 短く切れば クセが出てまとまりづらくなることはあるよね 」
お客様
「 クセが嫌で 今まで短いの避けてたから・・・不安なんです。 」
店長
「 ・・・・・・なるほどね 」 (以前小学校の頃からクセ毛を気にしてトラウマになった話し聞いたよな・・・そりゃ不安よね)
(髪をひとしきり くまなく触り 確認しながら)
「 今の状態だったら 細かいピッチでインレイヤーを丸く極限まで入れていけば なじむ!大丈夫!! 」
お客様
「 ホントですか? 」
店長
「 たぶん いける(と思う)よ 」
お客様
「 ・・・・・・たぶん ですか? 」
店長
「 そう たぶん 100%とは言えない 確かに難しいし・・・それでも任せてみる気ある? 」
お客様
「 ・・・・・う~~ん 」(切ると自分で言ったのにも関わらず・・・・やっぱり悩むな どーしよっかな?)
店長
「 それとも いつもどおりに無難にカットしておく? 」
お客様
「 ・・・・・う~~ん 」(でも切るってきめてきたわけだし・・・・でも不安だよなぁ)
店長
「 不安な気持ちも分かるけど いつも同じでいるのがいい加減嫌になったから今日来たんじゃない? 」
「 いつもと同じだったら取り合えず 安心だけどね、、、 それじゃあいつまでも変われないから今の変わりたい気持ちは満たされないし 今以上にはなれないよ 」
「 変わりたいから 『 今日は切る 』って気持ちになったんじゃない ? 」
お客様
「 ・・・・・・・確かに そうなんですよね、、、 」
店長
「(せっかく切る気になった)今日を逃すと またずーっと変われない(切れない)で今の変わりたい気持ちは満たされないでそのままだよね? 」
お客様
「 はい、、 」
店長
「 でも それはそれでゼンゼンいけないことじゃないし 別に僕は全くかまわないんだけどさ・・ 」
お客様
「 ・・・ 」
店長
「 それにね これは美容師のセリフじゃないかもしれないけど 仮に失敗したっていいんだよ 」
お客様
「 えっ! 失敗しても、、ですか?! 」
店長
「 そう! (うなづき) 失敗してもOKだよ 」
お客様
「 ?・?・? 」
店長
「 たとえ失敗して変な髪型になったとしても 変化しようと挑戦する気持ちが生まれている すでに今までの自分を乗り越えて変化(進歩)している それって髪型が変わる以上にステキなことじゃない? そんな自分自身に自信を持っていいと思う 」
お客様
「 ・・・ 」
店長
「 ひょっとすると自分を認める 良い機会 チャンスなのかもしれない 」
お客様
「 ・・・・・ 」
店長
「 ・・・・・ 」
お客様
「 ・・・ヤリマス 」
店長
「 ・・・ホントに? 無理してない? やらなくても良いんだからね 今後もチャンスはまだまだあるだろうし 自分から挑戦する気持ちがわかないでやっても意味がないんだからさ 」
お客様
「 やります! お任せします!! 」
店長
「 了解! 任されたからには 今持てる技術力総動員して全力でカットするから 安心して見てて 」
アフター

店長
「 乾かすだけでおさまるスタイルになったね 自分でも 惚れぼれする出来きだよ 」
お客様
「 ホントですね!♪ ありがとうございます! 」
店長
「 勇気をもって挑戦してくれた君のおかげだよ 」
「 信頼関係がなければ正直あそこまで(失敗しても良いなんて)言えないっしょ さすがに 」
お客様
「 そうなんですか? 」
店長
「 明らかに 失敗するつもりは モチロンなかったけどね(笑) 」
お客様
「 ちょっと ドキドキしましたよ~ 」
店長
「 ごめんね 脅かすつもりはなかったんだよ ただね 自分自身で迷って 決断できないと どんなに良い結果になっても 意外かもしれないけど 心からの 納得や 満足って 得られないものなんだよね~ 実は 」
「 まぁ お互いの信頼がないとできない(とても勧められない)おすすめ方法だね 」
「 ともあれ 今日は ほんとに変われて良かったね~ 似合うよ 短いの 」
お客様
「 もっと早くやっておけば良かったかも♪ 」
店長
「 まあ そうかもしれないけど 今まで迷ってやれなかった時間が長かったのも ある種 嬉しいの気持ちの積立期間よ それに 失敗するのを恐れて挑戦しなければ今の自分に出会うのは もっともっと先だったかもしれないし ひょっとすると出逢えなかったかしれない だから これはこれでOK 欲張らない 欲張らない 」

お客様
「 なんだか このスタイルめちゃめちゃ気に入りました!! 」
店長
「 ほんとに? そう言ってくれると がんばって切った甲斐があるよ~ 」




